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■海外のバンド
■国内のバンド

青字の下線が付いている曲は“印象深い曲&演奏”のところに詳しいコメントがあります
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コメントは中田正一郎

■海外のバンド
バンド名 コメント 演奏した曲目
カウント ベイシー ビッグバンドの基本中の基本。
アマチュアバンドでは欠かせません。

恒例の定期コンサートでは必ず採り上げてきたので、右記の様に演奏曲はかなり多くなってきた。

スウィング時代の古いものから
 ・ワイルド ビル デイビス
 ・ビリー バイヤース
 ・ベニー カーター
 ・フレディ グリーン
 ・クインシー ジョーンズ
 ・アーニー ウイルキンス
 ・サド ジョーンズ
 ・フランク フォスター・
 ・チコ オファレル
 ・ボブ フローレンス
 ・ニール ヘフティ
 ・バスター ハーディング
 ・ビル ホールマン
 ・サミー ネスティコ
 ・デニス マックレル
 などのアレンジャーのナンバー
 


後期ではサミーネスティコのナンバーが圧倒的に多いが一部レコードやCDなどと違うアレンジもある。
このような場合はその音源通りに書き換えることもあり。

ベイシーのスイング感を表現するのは難しいがやはりビッグバンドの基本であるし文句なく楽しくウエストウインズにとっても重要なレパートリー。
「All of Me」
「Basie Straight Ahead」
「April in paris」
「Blues Backstage」
「By my Side」
「C.B.Express」
「Chicago」
「Corner Pocket」
「Cute 」
「Days of Wine and Roses ,The」
「Easy Money 」
「Fancy pants」
「Feelin' Free」
「Flight of the Foobird」
「Flight to Nassou」
「Flirt」
「Four Five Six」
「Freckle Face」
「Front Burner 」
「Fun Time」
「Great Debate,The」
「Have a nice Day 」
「Hay Burner 」
「Heats On,The 」
「How Sweet it is」
「I can' t stop loveing you」
「I left my heart in San Francisco」
「In a Mellow Tone 」
「It's oh so nice」
「Ja-Da」
「Jumpin' at the Woodside」
「Just Friends(vocal)」
「Katy」
「Katy do」
「Lady is a trump」
「Lil Darlin'」
「Lonely Street 」
「Magic Flea」
「Michelle」
「Midnight Sun never set」
「Moon River 」
「Moten Swing」
「Nasty Magnus」
「Nice'n Easy」
「920Special」
「On Green Dolphin Street(vocal)」
「Only You(vocal)」
「On the sunny side of the street」
「Orange Sharbet」
「Pensive Miss」
「Plunger, The」
「Queen Bee 」
「Reachin' out」
「Red Roses for Blue Lady」
「Samantha」
「Satin Doll」
「Shadow of your Smile」
「Shiny Stockings」
「Soft as Velvet」
「Spirit is willing, The」
「Splanky」
「Stranger in the Night」
「Strike up the Band」
「Sweet Georgia Brown」
「Swingin' the Blues」
「Switch in Time」
「Tall Cotton」
「Teddy the Tord」
「This could be start to something big」
「Time Stream」
「Way Out Basie」
「What kind of fool am I」
「Whirly Bird」
「Who's blue」
「Wind Machine」
「Ya gotta try」
「You'n me」
バディ リッチ 近年複数のドラマーをフィーチュアして録音されたCDでまた人気が出てきた。
楽しいアレンジが多いがベイシーと違って音の長さが少し短くキレが求められる。
「Basically Blues」
「Big Swing Face」
「Chelsea Bridge」
「Chicago」
「In a mellow Tone」
「Love for sale」
「Machine」
「New Blues」
「Wave」
ルイ ベルソン ドンメンザ・サミーネスティコの作品。 「Back Home」
「Brush Taps」
「Concord Blues for blue」
「Easy Time」
「In Roy's Corner」
「Put it Right here」
サド ジョーンズ=
メル ルイス
サド=メルのナンバーはテンションの多いサウンドで難しく木管楽器の持ち替えも。
ソロアドリブの部分はオープンスペースを多くもうけておりライブの時はこの部分が長くなる場合も。
「Child is born,A」
「Groove Merchant」
「It only happens every time」
「Quietude」
メル ルイス 当然ながらサド=メルのサウンドと共通している。 「All of me」
ケニー クラーク=
フランシー ボーランド
よくスウィングするおもしろい演奏が多い。
市販スコアが殆どない。
「Sax no end」
「Sweet and lovely」
「You stepped out of Dream」
秋吉敏子 市販スコアはあるが木管楽器の持ち替えも多く難しい。
演奏した3曲はピッコロ、クラリネット、フルート、ソプラノサックス、バスクラリネットを全て使用。
「Ameican Ballade」
「Quadrile Anyone」
「Interlude」
メイナード ファーガソン ハイノート担当の土岐忠明(tp/退団)が在籍時には採り上げたが現在は少ない。 「Birdland」
「Chameleon」
「Gonna Fly now」
「South 21st Shuffle」
「MacArthur Park」
「Mira Mira」
ウディ ハーマン アルトの1人をテナーに持ち替えて3テナー&バリトンという編成にして演奏したことも。

16ビート系にもカッコいい曲が多い。
「Conga」
「Early Autumn」
「Four Brothers」
「John Brown's other body」
「My Funny Valentine 」
「North Beach Breakdown」
「Pavanne」
「Pools」
「Red roses for a blue lady」
「Things ain't what they used to be」
ハリー ジェームス ソロをとるリードラッパの粟根達也はハリージェイムスモデルで演奏する。 「It's been a long long time(vocal)」
「I've heard that song before(vocal)」
「Sleepy Lagoon」
「Trumpet Blues」
グレン ミラー クラリネットがリードする通称キラーディラーサウンドは音域が高い分、きれいにハモるのは難しい。
編成上バリトンはアルトもしくはテナーに持ち替える。
ハモるととても気持ちがいい。

人気のあるおなじみ「In the Mood」はコンサートのアンコール用で毎年少しずつ?“振り”を変えている。
「Alice Blue Gown」
「American Patrol」
「Anvil Chorus」
「Chatanooga Choo Choo(chorus)」
「In the Mood」
「Little Brown Jug」
「Moonlight Serenade」
「Pensylvania 6-5000」
「Rhapsody in Blue」
「Star Dust」
「Strings of Pearls,A」
「Sunrise Serenade」
ベニー グッドマン さすがにクラリネットのソロが難しい。 「And the angels sing(vocal)」
「Let's Dance」」
デューク エリントン 市販スコアはまず見あたらない。
エリントンサウンドは非常に難しい。
「Creole love call」
クラーク テリー なぜか「Randi」はどこのバンドでもスコアがあります。 「Randi」
クインシー ジョーンズ シンプルなアレンジだが味わい深い。
ベニーゴルソン作曲のメロディはとても美しい。
「For Lena and Lennie」
「I remember Clifford」
「Mornin'」
「Robot Potrait」
「Take Five」
「Whispet not」
オリバー ネルソン 「Miss Fine」
レス ブラウン ボーカルナンバーもあり 「I've got the world on a strig(vocal)」
「Leap Frog」
「Loch Lomond(vocal)」
「Sentimental Journey」
スタン ケントン 日本ではなじみも少なくあまり人気がなさそう 「On the Street where you live」
トミー ドーシー 人気ナンバー「On the sunny side of the street」ではピックアップメンバー4人でコーラスを披露 「I'm getting sentimental over you」
「On the sunny side of the street(chorus)」
「Opus 1」
アーティ ショウ 唯一演奏した「Begin the Beguine」はサックスセクション全員クラリネットへの持ち替えがある 「Begin the Beguine」
チャーリー バーネット 「Skyliner」
フランク フォスター 女性ボーカル、マリーンのアルバム「Softly, as in a morning sunrise」より 「Route 66(vocal)」
「Solitude(vocal)」
マット カティンガブ 難しいがアレンジの発想がおもしろいのでいち早く採り上げている。
恐らく当バンドが日本で一番早く(市販スコアが無い頃から)そしてボーカルナンバーも含め相当数採り上げた。

ボーカルナンバーはマットカティンガブの母であるボーカリスト、メイビスリバースとの共演ナンバーなど。

「Donna Lieb」のセクションバトルのアレンジはなかなか凝っている


「Back to Basiques」
「Bopularity」
「Caravan(vocal)」 
「Donna Lieb」
「Don't be that way」
Donna Lee」
「Don't Blame me」
「I got it bad」
「I got rhythm(vocal)」

「I'm getting cement all over ewe」
「More Blues and Abcessed tooth」
「Samoana」
Salute to Elvis Costello,A」
「Thad-Ish」
「That old black magic(vocal)」
「The Umpire strikes back」
バディ チルダース 「Looking up old friends」はマットカティンガブの作品。 「Looking up old friends」
トム キュービス 題名にしゃれっ気があったり楽しいアレンジが多い。
トランペットはハイノートがハード。
「Exactly like this」
「Slightly off the Ground」
「When You're Smiling」
アシュリー アレキサンダー 独特なサウンド。
フランクマントゥースの作品が多い。
「Young and Foolish」
フランク マントゥース 独特なサウンド。 「Darn that dream」
ロブ マッコンネル 一般的にこのバンドは長い曲が多いので練習が困難。
「Songbird」や「Silent Midnight」の前半はクラシック風のノーリズムの作品。
「Just Friends」
「Silent Midnight」
「Songbird」
「Things are getting better」
ボブ フローレンス サックスの編成がアルト・テナー・バリトンがそれぞれ2人ずつの6人、さらに持ち替えがある曲が多い。
唯一採り上げた「Magic Time」は4クラ、1バスクラ、1コントラアルトクラ(うち1人はフルートソロ)を実際に持ち替えて演奏した
「Magic Time」
ボブ ミンツァー サウンドはとてもモダン。
アンサンブル、ソロとも難しいアレンジが多い。
「Long Time ago
Papa Lips
Slo Funk
ロブ パートン 一寸モダンなベイシー系のバンド。
ボーカルナンバーの「Foggy day,A」はいいアレンジ。
「Count is in, The」
「Deed I do(vocal)」
「Evanology」
「My one & only love」
「Foggy day,A(vocal)」
「Over the Rainbow」
「Summer Time」
ビル オコンネル カウントベイシーのナンバーとダブル曲も多い。 「Everyday I have the blues(vocal)」
「Ornithology」
「Time waits for no one」
アルトゥール サンドヴァル 当然ながらハイノート必須のナンバーが多い。
採り上げた「Man Bop」はなかなか凝ったラテンアレンジ
「Man Bop」
ドク セヴェリンセン トゥナイトショウバンドからのナンバー。
「In the Mood」で初めてエリック宮城氏と共演。
「In the mood」
GRP オールスターズ スピード感があるモダンなアレンジ。
最近スコアが一部市販されている
「Manteca」
サミー ネスティコ ご存じカウントベイシーバンドの後期の人気アレンジャー。よってカウントベイシーとダブル曲も多い。
「Samantha」はベイシーバージョンとややアレンジが異なっている。
最近の作品はSWRビッグバンドで演奏されている。
「High Five」
「Quintessence」
「Warm Breeze」
「Satin Glass」
「Samantha」
「88 Basie Street」
ジョン クレイトン カウントベイシーバンドにいたベーシスト。
ジェフ ハミルトンとの双頭バンドで日本にもファンが多い。
「Easy Money」
「Blues for Stephanie」
ピートピーターセン&コレクションJ.O. スマートで軽快なアレンジが多い。
リーダーのピートピーターセンはバリトンプレーヤー。
「My one and only love」
「Robin's Nest」
「Without a song」
ジャコ パストリゥス 「Chicken」はあまりにも有名。 「Soul Intro〜The Chicken」
ダフィー ジャクソン ウディハーマンバンド出身のドラマーのバンド。
自らスキャットも。
「Lemon Drop(vocal)」
ジョン フェチョック ウディハーマンバンド出身のトロンボニストのバンド。
サウンドはモダン。
「Angel Eyes」
ドン メンザ テナープレーヤーのドンメンザはルイベルソンバンドやバデイリッチバンドにもアレンジを提供している。 「New Spanish Boots」
HMA サルサオールスターズ モダンなラテン系ならこのバンド、アレンジがカッコイイ。 「Dazzle」
「Uno Mas」
「Sylvia」
ザヴィア クガート ペレスプラードとともに人気のあったラテンバンド。
オリジナルアレンジではフルートもいい味を出している。
「Malaguena」
「Miami Beach Rumba」
「Quien Sera」
ブラス トラックス 「Polka Dots & Moonbeams(vocal)」
フルフェイス&クレジット 「Like Someone in Love(vocal)」
ジャズメンバーズ
B.B.
「Almost like being in Love(vocal)」
ナタリーコール 人気アルバム「アンフォゲッタブル」から 「Avalon(vocal)」
「Don't get around much anymore(vocal)」
「I'm beginning to see the light(vocal)」
「It's only a papermoon(vocal)」
「Thou Swell(vocal)」
フランク シナトラ 「I've got you under my skin(vocal)」はデュエットナンバー 「New York New York(vocal)」
「I've got you under my skin(vocal)」
ブライアン セッツァー ロカビリー&ビッグバンドというちょっと変わったサウンドも 「Dirtie Boogie(vocal)」
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■国内のバンド
バンド名 一言 演奏した曲目
宮間利之と
ニューハード
なかなか斬新なアレンジが多い。

山木幸三郎氏の「Furisode is crying」はウエストウインズでは琴を使用するなど今でもウエストウインズの十八番。
「Country Blues」
「Friends」

「Furisode is crying」
「In a sentimental mood」
「Mystery Cat」
「Mas Quero Dancer」
「Pithecanthropus Erectus」
高橋達也と
東京ユニオン
1970年代人気・実力NO.1のビッグバンドだったが残念ながら1989年解散してしまった。
その後リーダーの高橋氏はリユニオンビッグバンドにて時折結成活動しアマチュアのビッグバンド育成にも尽力されたが2008年惜しくも逝去された。

高橋氏は数多くのアマチュアビッグバンド団体の顧問をされていたが西日本アマチュアビッグバンド連絡会(NABL)における顧問はまだ東京ユニオンがあった頃からで大変お世話になった。

いいスコアが多いので沢山採り上げている。

ノーリズムでのトロンボーンソリがおもしろい
「Genji」は高橋さんにも聞いていただいた。

「Take the “A”Train」「Fat Mama's Samba」「Moritat(Mack the Knife)」では高橋さんと共演。
「Take the “A”Train(for opening)」はウエストウインズのオープニングテーマとして今でも使用している

「Work Song」は角田健一バンドのアレンジと基本的に同じだがサックスではなく東京ユニオンではトランペットをのフィーチュアしている.
「Body & Soul」
「Fat Mama's Samba」
「Genji」
「Georgia on my mind(vocal)」
「I'll remember April(vocal)」
「Maiden Voyage」
「Moritat(Mack the Knife)」
「Perdido」
「Pretty Girl」
「Soft Shoe」
「Take the “A”Train(for opening)」
「Take the “A”Train(for closing)」
「Take the “A”Train」
「Take the “A”Train(by O.Shiomura)」
「Tomorrow's Blues Today」
「Topsy」
「What a wonderful World(vocal)」
「Work Song」
「You stepped out of Dream」
角田健一
ビッグバンド
東京ユニオンなきあと角田健一氏がそのメンバーを中心に結成したビッグバンド。
最近は若手ミュージシャンを中心に構成されている。
レパートリーは全て角田氏自身のアレンジによるもの。
最近はオリジナルスコアが沢山販売されているが一部トランスクライブ譜もある。

「Old Devil Moon(vocal)」はボーカルバージョン。角田健一ビッグバンドのCD“Big Swing”のインストバージョンとややアレンジが違っている。
「Caravan」
「Charles River」

「Cheer up」
「Concierto De aranjuez〜Spain」
「Dream(Chorus)」
「Grand Canyon」
「It's allright with me」
「It's allright with me(vocal)」
「La Fiesta」
「My Romance」
「No Problem」
「Night in Tunisia」
「Old Devil Moon(vocal)」

「St.Thomas」
「Sunrise Lady」
「Work Song」
「You'd be so nice to come home to」
原信夫&
シャープス&フラッツ
日本老舗のビッグバンド。
スタンダード中心のアレンジが多い
「Stars fell on Arabama」
「S'Wonderful(vocal)」

「Take the “A”Train」
熱帯ジャズ楽団 すでに結成から10年以上、しかも殆どメンバーが変わっていない日本を代表するラテンビッグバンド。
オリジナルスコアが数多く販売されているのでアマチュアバンドでも最近採り上げるバンドが多くなってきた。

ウエストウインズでは1997年から早くも採り上げていてかなりの曲数になった。

右記の通りおそらく一番数多く採り上げているのではないかと。

ウエストウインズの重要&人気レパートリー、やはりラテンは演奏するのも聞くのも楽しい。
「Azul」
「Can't give you anything」
「Caravan」
「Dear Mr.Jones」
「Dueno del solar」
「11PM」
「El Futuro」
「El Mambo」
「Epoca de Oro」
「Getaway」
「I can't stop loving you」
「Mambo De la luz」
「My Favorite Things」
「Nica's Dream」
「Obatala」
「Obatala Live vers.」

「Spain」
「Venus」
守屋純子
オーケストラ
全て守屋さんのアレンジや作品の演奏。
アレンジはとても緻密でコード進行に特徴がある。
2007年姫路ジャズフェスで「Over There」を守屋さん本人と、2008年同じく姫路ジャズフェスで「Heart Song」をエリック宮城さんをフィーチュアして共演させていただいた。
いち早く守屋さんの作品を演奏したおかげで?守屋さん本人からリーダーは「守屋純子オーケストラ関西地区宣伝部長」?を仰せつかりました。
「Heart Song」
「I love you」
「Over There」
東京ジャズアンサンブルラボ 「Nica's Dream」は一時沢山のバンドが演奏していた。 「Nica's Dream」
「Deja Blues」
「Moonlight Serenade」
東京キューバンボーイズ 「Cerozo Rosa」
「El Cumbanchero」
「La Macarena」
「My Shawl」
猪俣猛
ザ サード
「Mood Indigo」
「Take the "A"Train」
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