↑“Magic Time”にてサックスの6人が
「4クラリネット」 「バスクラリネット」
「コントラアルトクラリネット」に持ち替え
毎年夏に地元神戸のハーバーランドで開催される西日本アマチュアビッグバンド連絡会
(通称:NABL)のコンサートには1983年の第2回より連続で出演。
また毎年秋に恒例の定期コンサ―トを神戸東灘うはらホールなどで開催しております。
(※詳しくはLIVE SCHEJULEをご覧ください)
↑“振り袖は泣く”にて「琴」「ピッコロトランペット」
「2フルート」「2クラリネット」「バスクラリネット」使用
今まで使用した楽器はソプラノサックス、フルート、クラリネット、フリューゲルホーンは勿論のこと、ソプラニーノサックス、ピッコロ、バスクラリネット、コントラアルトクラリネット、オーボエ、ピッコロトランペット、スライドトランペット、バルブトロンボーンなど楽器店顔負けの管楽器がコンサートになると舞台所狭しと並べられピアニカ、琴、そして様々なラテンパーカッションなど他のアマチュアビッグバンドでは聴かれない変化のあるサウンドも創り出しています
レパートリーは
スウィング時代の古い作品(グレンミラー・ハリージェイムス・トミードーシー等)から
アメリカのモダンなビッグバンド(マットカティンガブ・ロブパートン・ロブマッコンネル・トムクービス等)、
そして最近人気のラテンナンバー(熱帯ジャズ楽団)まで、
ビッグバンドで表現できるものであれば
なんでも採り上げています。
またメンバーが1つの楽器のみならず
様々な楽器を演奏することも
ウエストウインズの大きな特徴のひとつ
“ウエストウインズジャズオーケストラ”というバンド名は練習場所が
「“西”宮」の「春“風”公民館」、
そして「“関西の風”になりたい」という気持ちを込めてメンバー全員で名付けました。
でも後で気づいたのですが「春風」ってどうも「東風」(こち)らしい?
練習は毎週水曜日の夜、コンサート前にはパート強化練習なども行っています。
メンバーは職業、年齢も様々な社会人や学生など高校生から還暦を過ぎたメンバーまで多彩です。
昭和50年頃、西宮の高校の同級生が
軽音楽の団体“ペネロープ”
を結成。
その後ビッグバンドスタイルに変更。
以降創始者や結成当時のメンバーは全て脱退。
残ったメンバーで“ビッグバンドペネロープ”
“ペネロープジャズオーケストラ”とバンド名を変更後、
平成10年の2月より一部分離し、
新しく“ウエストウインズジャズオーケストラ”として
再スタートしました。

